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男性警視が焼身自殺か=車に灯油、中から遺体−奈良県警(時事通信)

 1日午前6時10分ごろ、奈良市大安寺町のスーパー銭湯「極楽湯」の駐車場で普通乗用車が燃えているのを、男性客が発見し、119番した。火は10分後に消し止められたが、車は全焼。運転席から男性の遺体が見つかった。奈良県警によると、車は県警の男性警視(55)の家族が所有、警視と連絡が取れなくなっていることから、遺体はこの警視の可能性が高いとみて、身元の確認を急ぐ。
 県警によると、遺体は運転席のシートに座った状態で見つかり、全身が激しく焼けていた。車内に灯油がまかれた跡があり、焼身自殺を図ったとみられるという。 

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<天皇公的行為>統一ルール「非現実的」 政府見解公表(毎日新聞)

 政府は25日、憲法に明記されていない天皇の公的行為に関する見解を公表した。天皇の政治利用防止に関し「公的行為にはさまざまなものがあり、統一的なルールを設けることは現実的でない」としたうえで、個々の行事の趣旨を考慮しながら「内閣が憲法の趣旨に沿って行われるよう配慮すべき責任を負っている」との内容。

 これに関連し、平野博文官房長官は25日の記者会見で天皇の政治利用に関し、憲法4条が「(天皇は)国政に関する権能を有しない」と規定していることを根拠に「(政治利用が)存在することはあり得ない」と言い切った。平野氏は「(天皇は)国政に関する権能を有しない、というのがそもそもの一番の理屈で、『有する』との概念に立つと政治利用の概念が出てくる」と説明し、「政治利用」という概念そのものが存在しないとの認識を示した。

 見解は、1月21日の衆院予算委員会で自民党の谷垣禎一総裁が、09年12月の天皇と中国の習近平国家副主席との特例会見の追及に伴い「天皇陛下が政治的に巻き込まれることがないようルールが必要だ」と指摘し、平野氏が「政府の統一見解を示す」と表明していた。

 谷垣氏は25日、国会内で記者団に「象徴天皇のデリケートさにまったく配慮がなく、政治的英知を欠いている。『その都度便宜的に判断すればいい』との見解で、憲法のイロハも心得ない噴飯ものの解釈だ」と批判した。【横田愛】

 天皇の公的行為に関する政府見解の要旨は以下の通り。

1、天皇の公的行為とは、憲法に定める国事行為以外の行為で、天皇が象徴としての地位に基づき、公的な立場で行われるものをいう。公的行為に憲法上明文の根拠はないが、象徴天皇の行為として当然認められる。

2、天皇の公的行為は、憲法にいう内閣の助言と承認は必要ないが、憲法第4条は、天皇は「国政に関する権能を有しない」と規定しており、内閣は天皇の公的行為が憲法の趣旨に沿って行われるよう配慮すべき責任を負う。

3、天皇の公的行為には、外国賓客の接遇、外国ご訪問、全国植樹祭へのご臨席などさまざまなものがあり、それぞれの公的行為の性格に応じた適切な対応が必要となることから、統一的なルールを設けることは現実的ではない。

4、従って、各行事等の趣旨・内容のほか、天皇陛下がご臨席等をすることの意義や国民の期待など、さまざまな事情を勘案し、判断していくべきものと考える。

5、いずれにせよ内閣は、天皇の公的行為が憲法の趣旨に沿って行われるよう配慮すべき責任を負っており、今後とも適切に対応したい。

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<新幹線>500系「のぞみ」最終列車が東京駅着 鈴なりのファン見守る(毎日新聞)

 JR西日本の人気車両500系新幹線が28日、「のぞみ」としての最終運転を迎え、上り最終列車が東京駅に到着。東京−新大阪間では見納めとあって、ホームでは鈴なりの鉄道ファンらが出迎え、別れを惜しんだ。

【写真特集】さよなら500系のぞみ号 最後の雄姿をいろいろな角度からみる

 東京駅17番線ホームに定刻の午後0時13分、500系「のぞみ」6号(16両編成)が到着すると、カメラを持った多くのファンらが盛んにシャッターを切っていた。この後出発の準備を整え、東海道区間最後の「のぞみ」下り29号として、0時半に博多に向け発車する予定。

 JR西日本が開発した500系電車は、1997年3月から新大阪−博多間で運転開始。当時世界最高時速300キロの営業運転を実現し、同年11月からはJR東海にも乗り入れ、東京−博多間で「のぞみ」として運用してきた。15メートルに及ぶ鋭くとがった先頭車両と丸みを帯びた車体、翼形パンタグラフを採用するなど、時速300キロの高速化に対応した独特のデザインで、鉄道ファンや子供たちに人気がある車両。すべての車両が電動車で16両編成9本、144両が製造された。

 「のぞみ」としての使命を終えた500系は、8両編成に短縮し、新大阪−博多間の「こだま」専用として運用される。【松田嘉徳】

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<薬物殺人>元民生委員と元介護士を容疑で再逮捕…大阪府警(毎日新聞)

 霊能力者を名乗る民生委員による放火事件で、大阪市西成区の得田知子さん(当時92歳)を薬物で殺害したとして、大阪府警は24日、元民生委員の寺谷均美(53)と元介護士の田向啓子(53)の両被告=現住建造物等放火罪などで起訴=を、殺人と殺人未遂の疑いで再逮捕した。田向容疑者は「寺谷容疑者から指示された」と認めているが、寺谷容疑者は「全く知らない」と否認しているという。

 逮捕容疑は、07年4月3日夜、得田さんに多量の精神安定剤を与えて意識不明にさせ、5月2日と9日に睡眠薬などを投与。18日にはインスリンを注射し、同月27日に肺炎で死亡させた、とされる。

 捜査1課によると、得田さんの介護をしていた田向容疑者が、寺谷容疑者の指示で薬物を投与したとみられる。寺谷容疑者は得田さんの家族に「得田さんが成仏できていない」とお布施を要求するなどして計約2000万円を受け取っていた。

 一方、病死と診断されながら、3年近くを経て殺人事件の被害者となった得田さんの遺族や知人は驚きと悔しさをにじませた。

 親族の女性は「高齢だが大病を患ったこともなく、突然の入院は不思議だった。まさか殺人事件とは……。真相を知りたい」。近所の女性は「得田さんが気の毒でならない」と衝撃を受けていた。【花牟礼紀仁、向畑泰司】

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