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酒の安売り、飲み放題の規制強化へ…WHO指針(読売新聞)

 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)年次総会は20日、酒の広告、安売り、飲み放題などの規制を加盟国に促す初の指針「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を全会一致で採択した。

 指針は、飲酒運転の取り締まり強化のほか、酒のディスカウント販売、飲み放題制、青少年を対象にしたイベントでの販売促進の規制や禁止、新聞・テレビなどの広告規制など、酒が社会に与える悪影響を減らすための具体的な方策を例示している。

 2003年のWHO総会で採択された「たばこ規制枠組み条約」のような国際条約と違い、拘束力はない。ただ、タイでは今年に入って政府がアルコール飲料のラベルに飲酒の害を訴える警告文などの表示を義務付ける方針を打ち出したほか、日本でも昨年末にビール会社がテレビCMを放映しない時間帯を今秋から拡大することを決めるなど、世界各国で指針案採択を見越した動きがすでに始まっており、今後こうした流れはさらに加速しそうだ。

 指針案を策定した1月のWHO執行理事会では、規制強化を目指す北欧諸国と、国内酒造業への影響などを懸念し、規制に消極的なメキシコ、米、キューバなどが対立、文言を修正した経緯がある。この日の審議では、メキシコやキューバも指針案への支持を表明した。

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<掘り出しニュース>アキタ朝大学 発足 秋田の魅力・将来を議論(毎日新聞)

 ◇会社員・金沢さん、活性化へ人々の集まる場を

 【秋田】早朝に朝食を食べながら意見交換や学習、交流をする「アキタ朝大学」が発足した。14日は秋田市八橋のホテルで2回目が開催され、老若男女35人が秋田の魅力や将来について議論した。

 始めたのは、東京都出身で都内でのコンサルタント業などを経て、現在は市内の会社に勤務する金澤太郎さん(29)。

 ツイッター(140文字以内の「つぶやき」を投稿するサイト)で知り合った秋田の活性化に取り組む人々が実際に集まる場をと、朝の出勤までの時間を活用することを考えた。

 この日は「“秋田”と聞いて思い浮かぶこと」「秋田のアピールすべき魅力」など三つのテーマについて、七つのテーブルごとに議論。「自然が豊か」「食べ物がおいしい」といった意見や、「多様な小正月行事があるが時期が重なっている」「秋田の良いところを地元の人が説明できない」など、県内外出身者が率直な考えをぶつけ合った。インターネットでも同時中継され、約25人がツイッターで参加した。

 金澤さんは「答えや結論を出すのではなく、得たものや気付きをそれぞれの職場や地域で広げてほしい」と狙いを語る。

 埼玉県出身で1月から同市内のホテルに勤務する北村尚久さん(26)は「秋田の人は引っ込み思案と思っていたが、どんどん発言する人がいて新鮮だった」と話した。

 6〜8月にはゲストの講演を受けて議論する会を開く予定。【岡田悟】

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